「OTACOOL」 (2009)
発行元がコトブキヤであるためか、紹介されているオタク部屋はフィギュア中心だ。
クールだけど熱くない、とネットでだれかが評していた。ひんやりとした感触は伝わってくるが、カッコいいかどうかは微妙である。写真の調子からくる印象かもしれない。
ストリートファッション、シルバーアクセサリー、タトゥーなどの雑誌のコーナーに置いてある書店があった。そうなのかなあ。
公開された勝負部屋(?)ではなく、写っていない隣室の方にこそ、オタクとしての彼・彼女の熱い暮らしぶりが克明に刻まれていそうな気がする。そちらが見たい。






コメント